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威圧的な上司はこれで攻略!3つの対策

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こんにちは!

 

自分らしく楽しく働く

オペレーターを作る、

 

電話接客アドバイザーのまいこです。

 

今日のテーマは

『威圧的な上司との付き合い方』にいついてです。

 

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1、誰に向けた記事か

こちらが当てはまる方は

ぜひ最後までお読みください。


●威圧的な上司や先輩との

コミニケーションに悩んでいる

 

●威圧的な上司や先輩がいて

ストレスに感じている

 

2、この記事で得られること

 

この記事を読むことで、

威圧的な上司の心理を理解でき

ストレスが軽くなります。

 

そして、

具体的な対策を実践していただくことで

上司とのコミュニケーションが楽になり、

働きやすくなります。

 

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3、威圧的な上司の2つの心理

 

「この前言ったばかりだよね?」


「それくらい自分で分からないの?」

 

いつも上から目線で何かと威圧的、

話すたびに身構えてしまうような上司は

大きな悩みの種ですよね。

 

せっかくのあなたの良さも

そんな上司の元では思う様に発揮できません。


人事に相談することを

お勧めしたいですが、直ぐに

部署を変えてもらうことは難しいですよね…。

 

コミュニケーションを工夫して、

ストレスなく付き合えるように

していきましょう♪

 

 

まず大前提として知っておいて

もらいたいことがあります。

 

人間には

「認められたい。

価値ある人間と思われたい」という

承認欲求があります。

 

これを踏まえて、

威圧的な上司の心理には大きく

分けて2パターンあります。

 

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①自信がない

1つ目の心理は「自信がないこと」です。


偉そうに指示してくるのに自信がないの??

と、意外に思われるかもしれません。

 

実はほとんどの場合、

威圧的な態度は自信のなさの裏返しなんです。


自分の存在に価値があり認められていると

感じている人であれば、

わざわざ相手が委縮するような

威圧的な言い方をする必要はありません。

 

自信のない人は、

威圧的な態度で自分を上位に見せることで

「周りから認められたい」

「できる人と思われたい」という

承認欲求を満たそうとします。


いわゆる「マウントをとる」行為です。

 

自分に自信がないので、

自分より立場が弱い特定の人に

威圧的な態度を取ることで、

 

「私ってすごいでしょ!?

ね!?みんな私のことを認めて〜!」

と周りにアピールしているのです。

 

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②間違った正義感

2つ目の心理は

「経験からくる間違った正義感」です。

 

「自分が入社したころは」と言う人や、

他の上司が部下に優しく接している光景を

「甘やかしている」と否定的に捉える人も、

こちらの心理からくるものです。

 

過去に上司に厳しく指導された人が

今の自分を認めるためには、

 

「おかげでここまでこれたのは

厳しく育てられたおかげ」と

自分の過去を肯定する必要があります。


そのため、

「部下にも厳しい指導をすることが正しい」と信じ、

威圧的な言い方になってしまうのです。

 

 

このような上司の

心理を理解するだけでもストレスを

感じづらくなると思います。

 

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4、威圧的な上司への3つの対策

ここからは上司の威圧的な態度が和らぎ

あなたが働きやすくなる

3つの方法をご紹介します。

 

①報告は「みんなの前」で「堂々と」

怒られるかもしれないと思うと、

他の人の前で上司に話しかけるのは

気が引ける方もいるかもしれません。


ですが、

二人きりで話すのは

ある意味で「密室状態」

 

感情のままに威圧的な

態度を取られてしまうので

「上司の思うつぼ」です。

 

あえて第三者がいる前で

堂々と話しましょう。

 

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これには2つメリットがあります。

 

1つは、

他者の目がある方が上司は

「周りからよく見られたい」という気持ちになるので

感情的になりにくいといことです。

 

もう1つは

周りから見てもきつく理不尽な内容であれば、

周りがあなたの気持ちに共感してくれたり

「さっきの言い方はひどいよね」と

味方になってくれることです。

 

おどおどした態度では

周囲からはあなたが叱られて当然のごとく

見えてしまう可能性もあります。

 

謙虚な言葉を選びつつ

あくまで「堂々と」話しましょう。

 

②相手の発言をメモする

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威圧的に言われたら

「ご指導ありがとうございます!

忘れないようにメモさせていただきます!」

すかさずメモを取り出しましょう。


自分の発言が記録されていると思うと

相手の言葉選びは慎重になります。 

 

すると、威圧的な発言や

理不尽な叱責が出づらくなるでしょう。


また、記録に残すことで

あとで自分の気持ちを整理するときにも

非常に役に立ちます。

 

嫌な記憶を頭のなかでぐるぐると考えるより、

書き出されたものを見る方が

客観的に自分の気持ちの整理ができるからです。

 

上司から言われたことで

イライラしたらメモを見返して、

言われた理由やそのときの自分の気持ちなどを

書き加えてみましょう。

 

問題を俯瞰して見ることで

気持ちがすっきりして前に進めます。

 

③あえて全力で感謝する

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「こんな嫌味を言われて感謝するなんてできない」と

思うかもしれませんが、

感謝によって得をするのは

上司ではなくあなたです。


相手の言葉をメモしながら

「なるほど!」

「ありがとうございます!」と

感謝を口に出しましょう。

 

そうすることで、人の脳は

おかれている状況の中から

感謝できる部分を探そうとします。

 

「反面教師にできてありがたい」

「少しは私のためを思って言ってくれているのだな」

「上司の怒りポイントが一つわかった!」など

 

耳から聞いた言葉で脳が

感謝できる部分を探し出し、

本当に感謝する気持ちになります。

 

恨みの気持ちを抱くより

感謝する方がはるかに自分のストレスが

少なくなりますよね。

 


また、感謝を伝えることは

自分の精神面以外にも良い部分があります。

 

威圧的な上司は、

周囲も同じように不快に

感じているケースがほとんどです。

 

みんなの前でその上司に感謝を伝える事で

あなたの謙虚な姿勢が際立ち、

職場であなたの味方が増え働きやすくなります。

 

5、まとめ

 

上司が威圧的になる原因は、

こちらでしたね。

 

自信がなく、

 部下を下げることで承認欲求を満たしたい

 

②自分の過去を否定したくないので、

 「部下に厳しく接するのが正しい」と

 間違った正義感を持っている

 

対策はこちら!

 

1、「みんなの前で」「堂々と」

  報告する

 

2、メモをとる

 

3、全力で感謝する

 

ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

ただ、あなたを個人否定をしてくるような上司や

パワハラ上司の元で我慢するのは禁物ですよ。


直ぐに人事に相談する・転職活動するなど、

体とメンタルを壊す前に上司から離れましょう!

 

6、最後に

最後までお読みいただきありがとうございました✨

 

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