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後輩を「問題児」と呼ぶ前に…この3ステップで解決!

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こんにちは!まいこです。

 

今日も電話接客しながらキャリアアップを目指す方へ、お役立ち情報をお届けします。

 

この記事は5分で読めます。

 

今日のテーマは挨拶がない、服装がだらしないなど、「勤務態度」が悪い部下や後輩への対処方法です。

 

 

1,誰に向けた記事か?

 

・部下や後輩の勤務態度が悪く悩んでいる

 

・業務以外の勤務態度について指摘してよいのか悩んでいる

 

・下手に指摘すると、パワハラ」などと言われそうで怖い

 

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2,この記事を読むとこんな効果がられます。

 

・言葉に説得力が生まれる

 

自信を持って改善を依頼することができる

 

・部下や後輩を変えるきっかけを作ることができる

 

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3,「変わらない」は伝え方が悪い

 

「何言ってもムダ」と問題児あつかいされそうな人でも、それは「関係性」と「伝え方」が悪いだけです。


何か指摘するとすぐ「パワハラ」と言われそうな風潮がありますが、それも「関係性」と「伝え方」を意識することで避ける事が出来ます。

 

結論は「相手に認められること」「指示ではなく『依頼』すること」、この2つをで改善できます。

 

3段階に分けて、対処方法を実践していきましょう。

 

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4,第一段階:伝えたいことは「依頼」

 

勤務態度を指摘する前に、伝えたいことが「指示」ではなく「依頼」であることを明確にしましょう。


それをはっきり分けることによって、あなたの伝え方が変わってきます。

 

例えばこんなお悩みがあります。
「部下が業務を覚える気がなく、まわりに迷惑をかけても謝りません。」

 

この中には2つの悩みが含まれています。

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一つ目は「業務を覚えないこと」です。


これはしなければならない職務なので、上司が「指示」すべきことです。
今回はこちらに関しては触れません。

 

二つ目は迷惑をかけても謝らないことです。
社則などで定められていなければ、これはあくまで「依頼」したい内容になります。


今回、部下や後輩に伝えるのはこちらだけになります。

 

よく問題をひとくくりにし、「この前教えた業務を忘れているし、周りにも迷惑をかけているから気を付けて」と焦点が曖昧な指摘をする人がいます。

 

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「指示」なのか「依頼」なのか、依頼であれば具体的にどうすればよいか明確でないと、相手に響きません。


場合によっては相手に反感を感じさせてしまい、せっかく正しいことを言われていても受け入れてもらえない心理状態にしてしまいます。

 

まずは、伝えたいのが「業務の範囲外」の勤務態度であること、「こちらからのお願い」であることをあなたの中で明確にしましょう。

 

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5,第二段階「この人の話なら聞く」関係を作る

 

人は、依頼されるとき「何を言われるか」よりも「誰に言われるか」で納得感が変わります。


相手からの信頼度を高めておくことで、「あなたの発言」に対する納得感を持たせることが重要です。

 

有効な方法としては、相手の心の問題を聞き解決に向けて協力してあげることです。

 

人はもともと「認められたい、協力し合いたい」という社会的欲求を持っています。


それにも関わらず、「勤務態度に問題がある後輩」は何らかの理由で素直にそう感じられない状態になっています。


心のどこかに抱えている問題が、「挨拶をしない」「礼儀がない」という周りへの無意識のアピールとなって外に出てきているのです。

 

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例えば、自分が想像したよりも仕事量が多いと感じている、職場の人間関係が辛い、仕事が覚えられず悩んでいる、などです。


先入観を持たず、その原因を聞きましょう。

 

聞くときのポイントとしてはこちらです。


・勤務態度についてはまだ触れない


・勤めてくれていることへの感謝を伝える


・「気持ちよく働けるようにサポートしたい(ので悩みがあれば教えて欲しい)」と伝える

 

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問題が仕事に関わることであれば、一緒に解決策を考えましょう。


プライベートの悩みだったとしても、話してもらうことであなたへの信頼度が高まります。


もし話してもらえなかったとしても、「力になりたい」と伝えることで安心感を与えることが出来ます。

 

6,第三段階:改善依頼

 

信頼関係ができてきたら、勤務態度を改善してもらいたいと伝えます。

 

伝え方は、第一段階で確認した通りあくまでこちらからの「依頼」です。

 

「元気な挨拶を交わす方が、きっと職場のみんなが気持ちよく働けますよね。協力してもらえませんか?


「○○さんはあなたを心配でフォローしてくれたみたいですよ。一言お詫びやお礼があると嬉しいと思うので、伝えてもらえないでしょうか?

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「注意」ではなく「依頼」のため、相手はネガティブな感情を抱かずに「期待に応えたい」という心理になります。


すると相手は行動をすることを「自分で決めた」ことになるため、自発的な行動の改善に繋がります。

 

また疑問形にして依頼することで、相手に選択の余地を与えた状態になります。


パワハラ」と受け取られることもありません。

 

 

威圧的に注意する方が直ぐに改善してもらえると感じるかもしれません。


しかし「怒られた」「注意された」「怖いから従おう」と人の心を恐怖で支配すると、言った事しかやらなくなります。

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長期的に考えると良い関係を作り「依頼」することで、自ら考えて礼儀ある行動をしてもらう事に繋がります。

 

相手の行動に少しでも改善が見られた場合は「やって当たり前」とスルーせずに、しっかり感謝を伝えましょう。


あなたの言葉で、部下や後輩が次第に変化していくのを実感できるはずです。

 

7,まとめ

 

いかがでしたか?


普段、部下や後輩と信頼関係が作られていない場合は少し時間がかかるかもしれません。


ですが、「相手が変わった」と実感できたときに大きなやりがいを感じることでしょう。

 

人を育てるスキルはあなたの人生の財産になります。
ぜひ、実践してみてください。

 

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8,最後に

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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